距離の測り方
メールでのやり取りが進むと写メを交換したり、メアド交換したり、出会いのアポを取ったりしますが距離が遠いと警戒心があるので断られるでしょう。断られない為にも事前に距離を測っておきましょう。距離を測るには相手の言葉遣いや名前の呼び方をチェックしてみましょう。
まず言葉遣いですが、相手ははじめてメール交換した時と現在の違いを比べてみましょう。はじめては敬語だらけでちょっと堅過ぎるくらいでしょうが、現在も同じくらい敬語が使われれいますか?敬語も取れて、フランクな話し方をしていたり、顔文字や絵文字が増えているならば距離は大分縮まっているはずです。挨拶もお疲れ様ですがお疲れ様だけになっているなら距離が縮まっている証拠です。
名前の呼び方に関してはハンドルネームに何がついてるかで測ります。最初と変わらず○○さんならば距離は遠いままです。○○と呼び捨てだったり女性がつけたニックネームで呼ばれるとかなり距離は近いと言えるでしょう。
このように言葉遣いや名前の呼び方でもおおよその距離感を測る事が出来ます。写メを交換したり、メアド交換したり、出会いのアポを取ったりする前に言葉遣いや名前の呼び方を見返してみましょう。まだ距離が遠いようならば時期尚早です。玉砕する確率が高いのでもうちょっと熟成させましょう。
この言葉遣いや名前の呼び方は距離を感じるものなので更に仲を深めたいのならば思い切って言葉遣いや名前の呼び方を変えてみましょう。いきなり変えると変なのでたまに敬語を使わずに話しかけてみたり、呼び捨てで呼んだりしてみましょう。呼び捨てで呼ばれるのに抵抗を感じる女性もいるので、○○って呼んでもいいですかと聞いてみましょう。そう呼んでいいかを聞く事事態が仲良くなりたい意志表示でもあるのでどんどんアピールしていきましょう。
メールのやり取りをしている中で相手からのメールが急に来なくなった時は色んな理由があるかもしれませんが、距離を置きたいと考えている場合があります。距離を置きたいというのはメールのやり取りを止めたい沈黙の答えです。この距離の置かれ方をした時は素直に受け止めて別の相手を探すのが賢いでしょう。距離を置かれたにもかかわらず距離を縮めようとメールするのは相手にとっては迷惑でしかありません。女性の出した答えを黙って受け止めてあげるのも優しさです。距離感が掴めず無理矢理縮めようとするのは止めましょう。